
呼吸と姿勢を整えて、疲れをリセットする
「最近なんだか体がだるい」「寝ても疲れが残っている気がする」「気分が晴れないけれど、原因が分からない」。
そんな“なんとなく不調”を感じていませんか。
これは春に多くの人が経験する体のサインです。放っておくと疲れが蓄積し、体調を崩しやすくなることがあります。今回は、春特有の不調の背景と、TRESOでも実践している整え方をご紹介します。
「春バテ」とは?春に不調を感じる3つの理由
1. 気温差と気圧の変化
朝晩の冷え込みと日中の気温差、春特有の気圧の変動は自律神経に影響しやすいと言われています。睡眠が浅くなったり、体がだるくなったりする一因です。
2. 新生活によるストレス
新学期や人間関係の変化、子どもの行事など、生活が変わる時期です。無意識のうちに緊張やストレスを抱え、心身のバランスが崩れやすくなります。
3. 運動不足や姿勢の崩れ
寒さが和らいでも運動を始めるタイミングがつかめず、座りっぱなし・スマホ姿勢が続く方も少なくありません。筋肉がこわばり、猫背や反り腰、肩こり・腰痛につながることがあります。
「なんとなく不調」は姿勢と呼吸から見直す
姿勢が崩れると、呼吸が浅くなる
猫背や反り腰になると肺や横隔膜の動きが制限され、呼吸が浅くなりやすくなります。その結果、だるさや集中力の低下を感じる方もいます。
呼吸が整うと、体も気持ちも楽になりやすい
深く呼吸ができると副交感神経が優位になり、リラックスしやすい状態に近づきます。自律神経のバランスを整えるうえでも、呼吸は大切な要素の一つです。
TRESOが大切にしている、呼吸と姿勢の整え方
岐阜市のパーソナルジムTRESOでは、医療国家資格を持つトレーナーが、お一人おひとりの姿勢・筋肉・生活習慣を確認しながらサポートしています。
- 骨盤や背骨のアライメントを確認し、姿勢を整えるサポート
- 呼吸筋(横隔膜・肋間筋など)へのアプローチ
- ストレッチと筋トレを組み合わせた短時間メニュー
- 肩こり・腰痛が気になる部分への個別対応
- ご自宅でできる簡単エクササイズの提案
「深呼吸がしやすくなった」「短時間でも体が温まる感じがする」といったお声もいただいています(※効果には個人差があります)。
忙しい方こそ、短時間で体を整える習慣を
当ジムに通われている方は子育て中の方・仕事に忙しい方がほとんどです。それでも「週1回、30分だけでも体が変わる実感がある」という声を多くいただいています(※効果には個人差があります)。
TRESOでは、短時間・予約制で無理なく通えるプログラム、LINEでの簡単予約、午前・昼・夕方以降といった柔軟な時間帯対応で「頑張りすぎなくていい」通いやすさを大切にしています。
よくある質問
Q. 春バテは病院に行くべきですか?
A. 症状が長引く場合や強い不調がある場合は、まず医療機関にご相談ください。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。生活習慣として姿勢や呼吸を整えたい場合のサポートを行っています。
Q. 運動が苦手でも呼吸や姿勢のケアはできますか?
A. はい。TRESOでは運動が苦手な方や体力に自信がない方も多く通われています。負荷の少ない内容から、お一人おひとりの状態に合わせて進めます。
Q. どのくらいの頻度で通えばよいですか?
A. 週1回のペースで通われている方が多くいらっしゃいます。生活リズムやご希望に合わせて相談しながら決めていただけます。
まとめ:小さな一歩が、春の不調を整える第一歩
春の“なんとなく不調”は、体からのサインの一つです。軽く見ずに今のうちにケアしておくことで、これからの季節を過ごしやすくなります。
姿勢と呼吸を整えることから、無理のない範囲で始めてみてください。
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この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。