ブログ一覧に戻る2025.04.29店舗情報

「呼吸を整えれば、体も心も変わる。春から始める“リセット習慣”」

呼吸が浅くなる背景

呼吸は、意識しなくても一日中くり返されている、体にとって基本的な動作です。しかし忙しい毎日を送っていると、姿勢が崩れたり緊張が続いたりして、知らないうちに呼吸が浅くなっていることがあります。

浅い呼吸が続くと、次のような不調につながりやすいと言われています。

※不調の感じ方には個人差があります。

呼吸が浅くなる原因の考え方

呼吸の浅さは、肺そのものよりも、姿勢や体幹の使い方が影響していることが少なくありません。猫背でデスクワークが続くと肋骨まわりが動きにくくなり、呼吸に使える範囲が狭くなってしまいます。

また、ストレスや緊張が続くと呼吸が浅く速くなりやすいとされています。呼吸そのものだけでなく、姿勢や生活リズムとあわせて考えることが整えるための第一歩です。

呼吸を整える方法

深い呼吸を意識できるようになると、次のような変化を感じやすくなります。

※効果の感じ方には個人差があります。

自宅で取り入れやすい方法としては、椅子に座った状態で背すじを伸ばし、鼻から4秒かけて息を吸い、口から8秒かけてゆっくり吐き出す、といった呼吸法があります。1日1〜2分でも、意識して繰り返すことが習慣化のコツです。

TRESOでの呼吸へのアプローチ

岐阜市のパーソナルジムTRESOでは、次のようなアプローチで、無理なく深い呼吸ができる体づくりをサポートしています。

お一人おひとりの体の状態に合わせて、無理のない範囲で進めていきます。※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。

よくある質問

Q. 呼吸が浅いかどうか、自分でわかりますか?

A. 肩や首に力が入りやすい方、座っているときに胸だけで呼吸している感覚がある方は、呼吸が浅くなっている可能性があります。気になる場合は、姿勢や呼吸の状態を専門家に見てもらうのも一つの方法です。

Q. 呼吸を整える練習は毎日やった方がいいですか?

A. 毎日少しずつ、無理のない範囲で続けることをおすすめします。長時間まとめて行うよりも、1日数分を継続する方が習慣として定着しやすい傾向があります。

Q. TRESOではどんな流れで呼吸のサポートをしてもらえますか?

A. まず姿勢や体の使い方、呼吸の状態を確認したうえで、肋骨や背骨まわりのストレッチ、体幹トレーニングを組み合わせて、一人ひとりに合わせたペースで進めていきます。

この春、まずは呼吸から自分をリセットしてみませんか?

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この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表|理学療法士(国家資格)

岐阜市のパーソナルジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。

保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。

専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。

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