
「まだ大丈夫」と思っている今が、体を整えるタイミングです
「明確な痛みはないけど、なんとなく肩が重い」「眠っても疲れが残っている」「呼吸が浅い気がする」「座っているだけで腰がだるい」。そんな“なんとなくの不調”を、つい「まだ大丈夫」と見過ごしていないでしょうか。実はそれ、体からの小さなサインかもしれません。
本格的な不調の前には「違和感」がある
多くの場合、はっきりとした痛みが出る前に、体は「重さ」「だるさ」「張り」「浅い呼吸」といった微細な変化を発しています。ただ、忙しい日々の中では「時間がないから」「寝れば治るだろう」とつい後回しにしがちです。この段階でのケアを先延ばしにすると、肩こりや腰痛、姿勢の崩れ、慢性的な疲労感につながることがあります。
体が発するサインへの向き合い方
岐阜市のパーソナルジムTRESOでは、痛みが強く出る前の「未病」の段階で体の状態を確認し、整えていくことを大切にしています。「なんとなく不調」を感じているタイミングこそ、体と向き合う機会です。TRESOでは理学療法士などの医療国家資格を持つスタッフが、一人ひとりの状態を確認しながら、無理のない範囲でアプローチを提案しています。
姿勢チェックと動作のクセの確認
日常生活の中で身についた体の使い方のクセを、動作の確認を通じて可視化します。
呼吸と体幹まわりを整える軽運動
浅くなりがちな呼吸や、こわばったお腹まわりに働きかける運動を行います。
肩や腰など張りやすい部位への調整
触診や手技を用いながら、筋膜・関節・深層筋のバランスを確認し整えていきます。
日常でできるセルフケアの提案
自宅で無理なく取り入れられるセルフケアの方法も、あわせてお伝えしています。
TRESOでの進め方
来店時にはまず姿勢や動作のクセ、気になる部位をヒアリングし、体の状態を確認します。そのうえで呼吸・体幹まわりの軽運動と、張りやすい部位への調整を組み合わせ、無理のないペースで継続できる内容を一緒に決めていきます。セミパーソナル形式(トレーナー1名に最大3名)のため、一人ひとりの状態に合わせた声かけがしやすいのも特徴です。※効果には個人差があります。
よくある質問
Q. 痛みがなくても相談してよいのでしょうか?
A. はい、痛みが出る前の「なんとなく不調」の段階でのご相談も歓迎しています。早い段階で体の状態を確認しておくことは、その後のケアのしやすさにもつながります。
Q. 運動が苦手でも通えますか?
A. 運動経験が少ない方や、体を動かすのが久しぶりという方も多く通われています。一人ひとりの体力や状態に合わせて内容を調整しますので、まずはご相談ください。
Q. どのくらいの頻度で通うのがよいですか?
A. 体の状態や生活スタイルによって異なるため、まずはカウンセリングで状態を確認したうえでご提案します。ライト(月2回)〜プレミアム(月8回)まで複数のプランをご用意しています。
岐阜市で「なんとなく不調」に向き合いたい方へ
TRESOは、運動の提供だけでなく、不調を溜め込まずに過ごすためのパートナーとして選ばれています。忙しくて自分の体のケアが後回しになっている方、運動が苦手だけれど何か始めたい方、肩こり・腰痛と長く付き合っている方は、まずはLINEからお気軽にご相談ください。
この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)
岐阜店代表|理学療法士(国家資格)
岐阜市のパーソナルジムTRESOで岐阜店代表を務める理学療法士。身体の動きを医療的な視点で分析し、一人ひとりに合わせて無理のない範囲で身体づくりをサポートします。
保有資格・経歴
理学療法士(国家資格)/中部学院大学 卒業(2018年)。リハビリに8年従事し、整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科で臨床を経験。指導では「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」ことを大切にしています。
専門・得意領域
姿勢・動作の分析/運動再開のサポート/腰・膝・肩まわりのコンディショニング/運動が苦手な方・久しぶりの方への導入
※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療などの医療行為は行いません。※効果には個人差があります。