
「長時間歩くと足の裏が疲れやすい」「土踏まずがほとんどないと言われた」「靴の内側だけ極端にすり減る」——岐阜市パーソナルジムTRESOにも、足裏のアーチ(土踏まず)の低下についてご相談をいただくことがあります。
結論:扁平足は、足裏の縦アーチ(土踏まず)が低下し、足の裏全体が地面に接地しやすくなった状態です。多くは痛みを伴わず経過しますが、足の疲れやすさ、膝や腰への負担感につながることがあるとされています。強い痛みやしびれ、急激な変形がある場合は自己判断せず、早めに整形外科を受診することが大切です。TRESOは医療機関ではなく、扁平足そのものの診断・治療は行いません。
- 土踏まずの低下により足裏全体が接地しやすくなった状態
- 先天的なものと、加齢や筋力低下により後天的に生じるものがあるとされる
- 足の疲れやすさ、膝・腰への負担感につながることがある
- 強い痛みや急激な変形がある場合は早めに整形外科を受診する

扁平足はなぜ起きる?
足裏のアーチは、骨の配列と足裏・下腿の筋肉、靭帯によって支えられているとされています。このアーチを支える仕組みが弱くなると、扁平足につながりやすくなると考えられています。原因として一般的に知られている要因は次の通りです。
足裏・下腿の筋力低下
加齢や運動不足により、アーチを支える足裏や下腿の筋力が低下すると、アーチが保ちにくくなるとされています。膝の痛みやO脚・X脚など、足元からの姿勢の崩れと合わせて相談されるケースもあります。
体重増加や立ち仕事によるアーチへの負担
体重の増加や、長時間の立ち仕事・歩行によってアーチに繰り返し負担がかかると、扁平足が進みやすくなると考えられています。
先天的な要因
子どもの頃からアーチが低い、いわゆる生まれつきの扁平足もあります。成長とともにアーチが形成される場合も多いとされていますが、経過には個人差があります。
日常でどう対処すればいい?
結論として、痛みが軽い、または無い場合は足裏や下腿の筋力を保つ工夫が一般的に知られていますが、強い痛みが続く場合は自己対処を続けず受診が優先です。
- 足裏・下腿の筋力を保つ:タオルギャザーなど足指を使う運動が一般的に知られている
- 靴のフィット感を見直す:サイズが合わない靴やクッション性の低い靴を長時間履き続けない
- 長時間の立ちっぱなし・歩きすぎを避ける:こまめに休憩を取り、足裏への負担を減らす
- 体重管理を意識する:アーチへの負担を減らす一つの要素として知られている
- 強い痛みや急激な変形があれば早めに整形外科を受診する:自己判断で様子を見続けない
扁平足の経過には個人差があり、痛みなく経過することもあれば、膝や腰への負担感につながることもあります。気になる場合は自己判断で放置せず、早めに医療機関で相談してみることが大切です。

TRESOでの進め方
パーソナルジムTRESOでは、トレーナー1名に対して最大3名までの少人数制セミパーソナルで、お一人おひとりの足元から姿勢までの状態を確認しながら、無理のないペースで体づくりのサポートを行っています。扁平足そのものの診断・治療は行っておりませんが、足裏から下腿・股関節までの使い方を整えるアプローチを一緒に進めていきます。
初回体験は総所要50分(カウンセリング・身体チェック・体験トレーニング・フィードバック込み)で、通常4,000円(税込)、入会金は20,000円(税込)です。 ※体験当日にご入会の場合、体験料・入会金が無料(各コース毎月3名まで。当日ご入会でない場合は体験料4,000円、後日のご入会は特典の対象外です)。
足裏・土踏まずの状態に悩む方へ|岐阜市パーソナルジムTRESOで身体の悩みを相談する(LINE)
よくある質問
Q1. 扁平足はTRESOで治療してもらえますか?
A. TRESOは医療機関ではなく、扁平足の診断・治療は行っておりません。強い痛みや急激な変形がある場合は、整形外科にご相談ください。TRESOでは足裏から下腿までの使い方を整える運動習慣づくりをサポートしています。
Q2. 扁平足は筋トレで改善しますか?
A. 足裏や下腿の筋力を保つことがアーチの負担軽減につながるとされていますが、効果には個人差があります。強い痛みがある場合は自己判断せず、医療機関での確認をおすすめします。
Q3. 扁平足だと膝や腰に影響しますか?
A. 足元からの姿勢の崩れが膝や腰への負担感につながることがあるとされています。※効果には個人差があります。気になる場合は専門家に相談することをおすすめします。
監修者プロフィール
岡田 榮二(EIGI OKADA)/パーソナルジムTRESO岐阜店代表/理学療法士(国家資格)
- 保有資格:理学療法士(国家資格)
- 経歴:中部学院大学 卒業(2018年)。理学療法士として整形外科・スポーツ分野を中心に、小児以外のほぼ全科でリハビリテーションに8年間従事。
- 専門領域:身体の使い方・関節や筋肉の状態の評価と改善アプローチ
- 本人メッセージ:「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う。相手の些細な反応も見逃さないことを大切にしています」
※効果には個人差があります。TRESOは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。気になる症状がある場合は、医療機関の受診を優先してください。
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