ブログ一覧に戻る2025.11.21ダイエット

女性が痩せにくい理由は?岐阜市のパーソナルジムTRESOが教える整えて痩せる女性のダイエット戦略

「食事に気をつけても痩せない」「運動しても体型が変わらない」「下半身だけが落ちにくい」「30代以降、体重が落ちにくくなった気がする」――岐阜市のパーソナルジムTRESOでも、こうした相談をよく伺います。

結論:女性が痩せにくいと感じる背景には、ホルモンの変動、姿勢や呼吸、筋肉量、睡眠・ストレスなど複数の要因が重なっていることが多く、食事を減らす・運動量を増やすだけでは変化が出にくい場合があります。「整えてから鍛える」順番が、続けやすい進め方のひとつです。

※効果には個人差があります。気になる症状や持病がある方は、医療機関にご相談ください。

女性が痩せにくいと感じやすい理由は?

代表的な6つの視点で整理します。いずれも「必ずそうなる」ものではなく、そう感じやすい方が多い、という整理です。

①ホルモンの変動(生理前後)

排卵後〜生理前は、むくみ・食欲の増加・冷えなどを感じやすい時期といわれます。体重が増えたように見えても、体に水分をため込みやすいことが一因の場合があります。体重だけで一喜一憂せず、数週間単位で見ることが大切です。

②骨盤まわり・産後の影響

産後は骨盤まわりの状態が変わり、お腹まわりの力が入りにくい、腰が不安定、といった悩みが出る方がいます。尿もれなど気になる症状がある場合は、先に医療機関へご相談ください。

③呼吸が浅くなりやすい

猫背や巻き肩があると、胸郭(肋骨まわり)が動きにくくなり、呼吸が浅くなる傾向があります。息を吐きにくい状態だと、体がこわばりやすく、リラックスしづらくなります。

④筋肉量が少なく、冷え・むくみを感じやすい

一般に女性は男性より筋肉量が少ない傾向があり、下半身のむくみや冷えを感じる方が多くいます。筋肉は動くことで血流を支えるため、日常の活動量も関わります。

⑤体幹の深い筋肉が使いにくい

姿勢が崩れると体幹が使いにくくなり、トレーニングをしても狙った部位に効かない、と感じることがあります。

⑥ストレス・睡眠不足

睡眠不足や強いストレスが続くと、食欲が乱れやすくなることが知られています。食事や運動だけでなく、生活リズムも土台になります。

痩せやすい身体に整えるには、何から始めればいい?

最初に整えるのは「呼吸と姿勢」、次に「動かし方」、最後に「生活習慣」です。TRESOでは次の5段階で進めます。

ステップ内容
1. 呼吸・肋骨息を吐きやすい状態をつくる
2. 骨盤・姿勢反り腰・猫背・肩甲骨の動きを確認する
3. 体幹の使い方深部の筋肉を意識して使えるようにする
4. 全身のトレーニング骨盤・体幹・下半身をつなげて動く
5. 日常のクセ座り方・歩き方・食べ方・睡眠を見直す

STEP1:呼吸と肋骨の動きを整える

まず、息をしっかり吐ける状態を目指します。呼吸が整うと体のこわばりが和らぎ、その後の運動に取り組みやすくなる方が多い印象です。

STEP2:骨盤と姿勢を整える

骨盤の傾き、反り腰・猫背、肋骨の位置、肩甲骨の動きを確認し、トレーニングの土台をつくります。

STEP3:体幹の深い筋肉を使えるようにする

呼吸と姿勢を手がかりに、お腹まわりが働く感覚をつかんでいきます。

STEP4:全身がつながるトレーニング

骨盤・肋骨・体幹・下半身がつながる動きを練習し、ヒップや脚のラインづくりにつなげます。

STEP5:日常のクセを整える

座り方・立ち方・歩き方・スマホ姿勢・食べ方・睡眠は、毎日の積み重ねです。生活面もあわせて一緒に見直します。

TRESOではダイエットをどう進める?

初回体験(総所要50分)で、カウンセリング・身体チェック・体験トレーニング・フィードバックを行い、その方に合う進め方を決めます。トレーナー1名に最大3名の少人数制セミパーソナルで、理学療法士・柔道整復師などの医療国家資格や専門資格を持つトレーナーが、身体の状態を確認しながら進めます。

TRESOは医療機関ではないため、診断・治療は行いません。痛みが強い、しびれがあるなどの場合は、医療機関の受診をご案内します。※効果には個人差があります。

よくある質問

Q1. 女性は男性より痩せにくいのですか?

一概には言えませんが、ホルモンの変動や筋肉量の違いなどから、体重の変化がゆるやかだと感じる女性は少なくありません。個人差が大きいため、体重だけでなく体型や体調も合わせて見ていくことをおすすめします。※効果には個人差があります。

Q2. 生理前に体重が増えるのは太ったということですか?

必ずしもそうではありません。生理前は水分をため込みやすく、一時的に体重が増えることがあります。数日〜数週間の流れで確認しましょう。

Q3. 運動が苦手でも、ダイエットのために通えますか?

はい、通えます。「何から始めればいいか分からない」「運動が続かなかった」という方を主な対象にしており、まず身体を整えるところから、無理のない負荷で進めます。

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女性のダイエットを、身体を整えるところから始めたい方へ
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この記事の監修:岡田 榮二(EIGI OKADA)

岐阜店代表・理学療法士(国家資格)
中部学院大学 2018年卒。理学療法士としてリハビリ8年従事。整形外科・スポーツ中心、小児以外ほぼ全科で臨床経験。

指導方針:「対応する方は全員、自分の家族だと思って向き合う」「相手の些細な反応も見逃さない」

専門:姿勢・動作の分析 / 運動再開のサポート / 腰膝肩のコンディショニング

※当ジムは医療機関ではなく、診断・治療は行いません。
※効果には個人差があります。

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